2013年01月23日

披露宴のマナー 会場へ入場する際のマナー

受付をすませたら、披露宴が始まるまで、招待客用の控室で披露宴の開始を待ちます。
開宴の時間になると係りの人が入場を知らせますので、入口の近くにいる人から順次入場していきましょう。
必ずしも年配者を優先して入場する必要はありませんし、入口でもたつくと進行の妨げになりますので、スムーズに入場が行えるよう、速やかに自分の席まで移動しましょう。



親族の場合は出来るだけ後の方がよいでしょう。
なぜなら、親族の席は末席の場合が多いので、早めに入場してしまい席に座ると、その後、主賓などの方々がそのすぐ横を通っていくのはあまり好ましくありません。
一般の招待客がすべて着席してからのほうが無難です。

会場入口付近では新郎新婦や御両親、媒酌人が出迎えている場合があります。
その場合は、一礼してお祝いの言葉を簡単に述べてから入場します。 どんなに親しい友人でも長話は禁物。
他の方が後ろで待っていることを忘れずに、ここは一言「おめでとうございます」とお祝いを述べるだけに留めましょう。

自分の席に着く時は、会場の真ん中を突っ切ったりせず、壁に沿って進み、円卓テーブル着いたら、まわりの人に会釈してから着席するようにします。

【ワンポイントマナー】
披露宴会場には、小さいバックしか持ち込まないのがマナーです。
カバンはイスと背もたれの間に置くかひざの上におきます。しかし披露宴会場の椅子は背もたれが開いている場合もあります。その場合は、ひざの上に置くか、テーブルにかける専用のフックがある場合がありますので、それを利用しましょう。

テーブルに初対面の人がいた場合は、タイミングをみて自己紹介をし、新郎新婦どちらとどのような関係かを、簡潔に説明してから名前を言います。

「新郎の学生時代の同級生で○○といいます」
という感じです。



このあいさつから、お互いに会話を弾ませ、和やかな雰囲気をつくれるようにします。
たとえ、初対面でも恥ずかしがらずに挨拶するようにして、披露宴の間は一緒に楽しい気分ですごせるようにしましょう。
また、同じテーブルで知り合いばかりの中、1人だけ初対面の人がいる場合には、その人が孤立しないよう気をつけてあげましょう。
そのテーブル全員で会話できる雰囲気をつくってあげることも大切な披露宴のマナーです。
せっかくのお祝いの場ですので、みんなで楽しく祝って上げられるよう心配りをするようにしましょう。
あくまでも、主役は新郎新婦ですので。

新郎・新婦が入場するときは、拍手で迎え、祝宴に入るまでの間は私語を慎みましょう。
posted by uzubitz at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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